鳥取砂丘 砂の美術館へ再び

以前は仮設テントだった 鳥取砂丘砂の美術館 が今年の春、常設型の建物に改築されたのはニュースで知ってはいたのだが、訪れる気にならなかった。

なにしろ彫刻に興味が無い。
若い頃、付き合い始めたばかりの彼女と箱根の彫刻の森へ行った時も、その後の展開をどうしたものか考えていたので、一体どんなものが展示してあったのか全く覚えていない。
駐車場で写した2ショットの写真が1枚残っているだけ。。。



だがR178もR9も走り尽くした感があり、今回立ち寄ってみることに。

砂丘オアシス広場の駐車場を通り抜け、いつものらっきょう畑へ。
花はまだ咲いてない。

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 以前立ち寄った時
 は、松葉ガニが解禁
 になった後の週末
 だったので、花が
 咲くのはもう少し後
 ですか。


畑の中の農道を進んだ所の信号の直ぐ右に砂の美術館がある。

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 よくある地下道の
 ような造りの通路を
 通り受付へ。

 入館料600円。
 仮設テントの時と
 比べると値上がり
 してる。
 


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 今回は第5期展示。
 テーマはイギリス。

 常設型になっても
 砂像は毎年、創り
 直すんだね。

 パンフにも以前と同
 じく「一部展示作品が
 破損している場合も
 あります。」と表記さ
 れてる。


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 作家は日本人の他に
 英国、ロシア、オランダ
 カナダ、ベルギー、
 イタリア、アメリカ、
 シンガポール、中国、
 オーストラリア。 


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 お客さんは毎年新
 しく創られる作品を
 見に来てくれる、と
 いうことか。

 作家としてはどうな
 んでしょう。
 保存したくならない
 のかな。


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 2Fフロアからも鑑賞
 できるようになって
 いる。

 彫刻に興味は沸か
 ないので、写真を
 撮ってさっさと外に
 出たのだが、受付で
 話を聞くと、入場者
 は以前に比べると
 かなり増加している
 ようです。


画像
 屋外の丘の上には
 制作コーナーが
 ある。

 制作過程が見れる
 ということか?




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