事件簿ファイル10-阿蘇重大会議事件

夏の初め、相棒と阿蘇に走りに行く話がまとまった。
しかし何やら不満がありそうな様子。

聞いてみれば、こういうことのようだ。     ※注  「 」 は私の合いの手です。

今までいろんな所を一緒に走って楽しかった。  「ふむふむ」
ホントに感謝してる。  「うん」
しかし
何処をどう走ったのか今ひとつ覚えていない。  「ほほう」
それはあなたが(私のことね)決めたルートを、 「を」
ただ後ろに付いて走ってるだけだからと思う。  「うむ」
だから
思い出としてしっかり脳裏に刻むためにも  「も」
今度から、走るルートは一緒に決めたい。  「わかったぁ~」

ということで、会った時に相談することに。

待ち合わせ場所のフェリー乗り場に行くが姿が見えない。
ケータイにかけると近所のスーパーの中で涼んでるらしい。早く来んかい。。。

まもなく乗船が始まり、バイクの固定を見届けると客室のソファーの一角に
座り、テーブルに地図を広げる。フェリーの中で時間はたっぷりある。

要望に答え、ルート決定の重要な会議に気を引き締めて臨んだ。

「さぁ! 何処を走ろうか! 何処を走りたい?」
「ん~・・・」
しばらく相談した・・・のだと思う >記憶が無い。

約10分の短い会議の結果・・・その結論は・・・わかりやすく言えば
明日のことは今夜、あさってのことは明日決めようということだった。。。




画像

 九州上陸後、臼杵を
 案内してくれたtacさんと。








画像
         いわずと知れた草千里
         一面草原のミルクロードは感動もの












"事件簿ファイル10-阿蘇重大会議事件" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント