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zoom RSS test-空前絶後のコントロール

<<   作成日時 : 2016/07/18 07:58   >>

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以前、鹿に刺された自慢話をしましたが、実際、日本人で鹿に刺された人ってのは、おそらく数千人とか数万人単位でいるのではないかと思います。
しかし今日の話は、たぶん日本人で10人もいないだろうという「偉業」を成した話です。



それでは 「カラスに石をぶつけた男」 の話。 >私ですがww

カラスは賢い。以前、草むらに置いていたリュックのファスナーをくちばしで開けられたことがあります。食べ物を入れてなかったので被害はありませんでしたが。


さて皆さん、試しにカラスに向かって石を投げてみてください。もちろん人や車・家が無い所でね。
石を拾って握っただけで身構えます。警戒しています。
投げるフリで逃げるやつもいますが、慣れてるやつは逃げもしません。でもホントに投げると軽〜く、スッとかわして飛んでいきます。まず石をぶつけるなんて不可能と思えます。

広島に住んでた頃ですから、もう10年近く前の話です。
いつもの海沿いのジョギングコース。カラスが多い。何という貝か知りませんが、海から黒い大きな貝をくわえて来て、岸壁のコンクリートの道に高い所から落とすのか、或いはくちばしで叩き付けるのかは知りませんが、工夫して食べてるようで貝殻が散乱しています。

準備体操しながら、コース近くを歩いていると頭上で「おぁ〜!」とカラスが鳴きました。電柱の上に止まっています。ジャンプしながら両手を広げて脅かしても、全く反応が無い。無視です。

ちょっとムッとして足元の石を拾って投げてみた。ほとんど真上なので非常に投げづらい。スピードもほとんど無い。
それでもカラスの数十センチ横を通過した。少しビクッと反応したが、それでも逃げようとはしない。真下は死角で見えないのかもしれないが、それにしてもなめきっている! 

元野球部の意地が湧いてきた。。。
もう一つ石を拾い、投げた。
見事に腹に命中した。「あ、当たった・・・」

「ゥギャッ!」っと叫んでカラスは飛び去って行きました。
人生、最初で最後の偉業を成し遂げた瞬間でした。



画像

さて、先月の話。
ジョギングしようとコースへ向かって体操しながら歩いていると、向こうから顔見知りの先輩がジョギングしながらやってくる。汗をかき、もう走り終わったようだ。
近寄るなり、真剣な顔で 『この先の林でカラスに襲われたよっ! 気をつけた方がいいよ』 とアドバイスしてくれる。

子育て中は人を襲うことがある、と聞いたことがある。
「こどもでもいるんですかね〜」と答える。今頃、子育ての時期なのか?

『後ろからムチ打ちになるぐらいぶつかってきたよ。前から目なんか突かれなくて良かったよ。』
お愛想で、うっかり 「頭とか、黒いものに向かって来るとよく言いますよね」と返事してから・・・思い出した。
先輩は薄くなった髪をきれいに剃りあげてることに。。。しかも白いウインドブレーカー上下に白いキャップで体中黒い所など何処にも無い。。。

『引っかかれて痛い』 と言いながらキャップを脱いで後頭部を私に見せる。

もし髪の毛があれば、多分つむじがあると思われる辺りに、くちばしで突かれたらしく内出血の赤く丸い点があった。その下に爪で引っかかれたらしく赤い筋が一本、後頭部中央に見事に垂直に入っていた。

「ん〜・・・」 何も言えなかった。。。

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