晴旅人尊

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help リーダーに追加 RSS 2回目の四国ツー 佐田岬〜天狗高原

<<   作成日時 : 2008/09/06 09:19   >>

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四国は何回ツーリングしたのでしょうか、正確な記憶はありませんが多分20回は越えています。初めて走ったのは雲の上−初めての夜で書いたとおり静岡に住んでいた頃で、徳島に上陸した後、海沿いに南下し高知の梼原町でキャンプしました。

そして2回目は広島へ引越した後。呉からフェリーで堀江港に渡り四国最西端の佐田岬〜中村市(今は四万十市)〜天狗高原へ行ったのです。

画像  四国カルスト、天狗高原

  人が誰もいない。
  天気が悪いせいもあり
  異次元空間。
  UFOでも降りてきそうな
  雰囲気だった。



画像
  松山市街地を抜けR378を南下して行くと伊予市と
  双海町の境界辺り銭尾峠の下のカーブを曲がった
  途端、急に山が開け伊予灘の海が視界に広がり
  ます。何度走っても気持のいい展開。
  その後はずっと海を右手に見ながらの快走ルート。
  そしてトンネルを抜けると、あっという間に保内町。
  R197へと右折し佐田岬メロディラインへ。
  この道がまた気持良い道なのです。細長い半島
  の尾根沿いに走ってますから、右にも左にも海が
  見下ろせるのです。

信号の無い約50km程の快走ルートですが、この時はバックミラーにパトカーが・・・
後日、大分からフェリーで渡り東進した時にもレーダーで取締りしてましたから、その点は要注意ですね。対向車がパッシングしてくれて助かりました。
ところで車に乗っているときに比べてバイクだとパッシングしてくれる車は少ない気がします。何故でしょうね。私はパッシングしてもらったら手を上げて返事するようにしています。ただ、広島の安芸府中道路で大型トラックからパッシング貰った時には、んん??? と、半信半疑で手は上げませんでしたが一応用心しながら走ると、しばらく先にレーダーが置いてありました。あのドライバーはきっとバイク乗りなんだな、と後で思いましたがバイク乗りにもパッシングを貰えない原因があるのでしょうね。



そろそろ夕日が海に沈みかけてきた。岬から保内町へ引き返し宿を探しながら走る。八幡浜市に入りビジネスホテルを発見。部屋に荷物を置き早速夕食をと居酒屋に出かけた。


次の日はR56をひたすら南下する。途中、宇和島から東へR320を進んだ方が天狗高原は近いのは分かっているが、あくまでもツーリング。私の場合、初めての道を選んで走ることに意義があるのです。ひたすら海沿いを南下する。宿毛からR56は東へと向きを変える。そろそろ昼食の時刻。中村市街地入口のY字路に差し掛かった時、左側に喫茶店があり何気なく停まった。

軽食で済まそうと「やきめし」を注文。
何の変哲も無い「やきめし」が出てきて、味噌汁がついていた。何の期待もしていなかったのに、その味噌汁を一口飲んで絶句。。。
美味いっ! 美味すぎる。
この磯の香りは何だろうと椀の中身を探る。小粒の貝が入っているがこれじゃない。海苔です。のりの香り。
ごく普通の喫茶店の、どうでもいいような「やきめし」にこんなに美味い味噌汁が・・・なんだか「ショック」でした、よく分からないけど。
後日知りましたが、四万十川は「青さのり」の産地なのです。海水と淡水が混ざり、しかも透明度が高い水域で採れるそうです。

中村から東津野村へのルート、R439は1回目の四国ツーで懲りたので須崎回りでR56〜R197で天狗高原を目指します。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんにちわ。ライダー休業中の旅人と申します。

 自分も昔、オートバイで大垂水峠(おおだるみとうげ)に走りに行っていたころ、よくパッシングで取り締まりを教えてもらいました。場所柄二輪は嫌われることが多いのですが、それでも、そのように好意的な態度を示してくれるドライバーたちの寛容さに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 もしかしたら、かのドライバーたちは、ライダーか元ライダーだった人たちだったのでしょうか?
旅人
2008/09/07 11:12
こんにちは。休業中なんですか?
大垂水峠はR20号の有名なところですね。私は走ったことはありませんが近くの津久井湖だとか道志街道は何度か通ったことがあります。
晴旅人尊
2008/09/07 18:42

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